第69回西日本泌尿器科学会総会へ参加

学会参加報告

院長は第69回西日本泌尿器科学会総会へ出席してきました。

主催は大分大学医学部腎泌尿器外科学講座(会長 三股浩光教授)
でした。

今回は学会発表は南里泌尿器科医院からはなく、
初日に開催される西日本泌尿器科学会評議員会に出席することが
主たる目的でした。

 

午前9時前に佐賀駅を出発し、昼の12時ころ大分駅に到着しました。

大分駅が立派なことに驚きました。

昼ごはんを食べる間もなく、卒後教育プログラム1
「停留精巣の診断と手術」の講義を受けました。

引き続き、卒後教育プログラム2
「限局腎癌の診断と治療」の講義を受け、

10分程度の休憩時間中は会場の廊下で諸先輩先生方に挨拶を行い、

目的の評議員会へ参加しました。

各県から選抜された代表者(泌尿器科医)による会議です。
どうしても今年は参加の義務があり出席しました。

予定より15分ほど早く終わり、次の特別講演開始まで30分の空き
時間ができました。

もう夕方の4時でしたが、朝から何も食べていないので会場近くの
食堂で普通の定食を15分で食べて、

Regenerative Medicine for Urinary Incontinence という
タイトルのMichael B.Chancellor 先生による英語の講演を聴いて

イブニングセミナー
超高齢時代のMen’s Health というタイトルの
堀江重郎教授(順天堂大学)による講演を聴いて

走って大分駅へ向かい、普通の駅弁を買って列車に滑り込み、
夜中に佐賀駅到着でした。

確かに大分にいたはずですが、何も大分を感じる間もなく佐賀へ
帰ってきました。

短い時間でしたが、いろいろ勉強できたので充実していました。

学会は日曜日まで続きますが、今回は初日1日のみの参加で終了
です。

往復の列車の中で本を1冊読み、夜間頻尿の勉強もできて
学会で新しい知識を学ぶこともでき、
とくに堀江重郎先生の講演はこれから私たちが何をしなければ
ならないかを知る大きなヒントになりました。

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