南里泌尿器科シンボルマーク

泌尿器科の病気は特殊なものが多いと思います。
当院で治療を行っている泌尿器科疾患について解説しました。

日常診療の中で患者さんから良く聞かれることや疑問に思われていることをベースに記載しました。
少しずつ追加していきます。

1.間質性膀胱炎・膀胱痛症候群(IC/BPS)
なかなか良くならない頻尿、膀胱の痛み、不快感。
抗生物質を飲んでも過活動膀胱の治療薬を飲んでも良くならない。
それは「間質性膀胱炎・膀胱痛症候群(IC/BPS)」かもしれません。
(詳しくは青文字をクリックしてください)

2.過活動膀胱(OAB)
テレビコマーシャルや雑誌などでよく見聞きする病気です。
患者さんも多いのですが、いい薬もたくさんあります。
泌尿器科でなくても「かかりつけ医」でも治療をしてくれると思います。
でも3か月ぐらい治療を受けても改善しない場合はぜひ泌尿器科専門医に診てもらってください。
過活動膀胱について私が思うことをまとめました。
(詳しくは青文字をクリックしてください)

3.尿路結石の再発予防について
なんと5年以内に4~5割の人が再発すると言われる尿路結石。
当然、腎結石や尿管結石になった患者さんは再発予防が必要です。
外来では「尿路結石の予防はどうしたらいいの?」とよく聞かれます。
そこでまとめてみました。
院内には結石予防のオリジナル資料もありますのでご希望の方は声をかけてください。

4.難治性過活動膀胱に対するボツリヌス療法(ボトックス®)について
生活に注意しても薬を飲んでも過活動膀胱が良くならない患者さんがいます。
いわゆる「難治性過活動膀胱」の患者さんに対して当院ではボツリヌス療法(ボトックス®を行っています。
治療をけるには事前に詳しい検査などが必要です。
ご希望の方は主治医に相談してください。

5.性感染症(性病)検診について
性感染症の症状は無いけども不安がある方に検診セットを作成しました。
担当は院長なので院長外来日にのみ実施します。(ただし自費診療です)
月~土の午前中外来と月・火・金の午後外来で対応します。詳細は受付でお問い合わせください。